動かすのもつらい首痛へのアプローチ

首こりや首痛の留意点

 

生活環境や生活習慣とった普段の行動により影響が現れやすい部位です。また、脳に近いためストレスを直接的に受けてしまいます。お客さまの特徴として、悪循環が発生し症状から抜け出せなくなっていること、肩こりを併発させていることが上げられます。

【首が発端の悪循環】

 ・首に負担をかける姿勢 ⇒ 首の痛み ⇒ 緊張で脳が疲れる ⇒ 気分の低下、全身の倦怠感

 

【ストレスが発端の悪循環】

 ・強いストレス(仕事、対人関係) ⇒ 自律神経の変調 ⇒ 首のこわばり・痛み ⇒ 首痛から、さらにストレスを生み出す

 

○首痛や肩こりを併発させやすい首の角度

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※ 無意識に首・肩へ負担をかけてしまう姿勢でもあり、猫背を助長させる姿勢でもあります。

 

 1.首こりや首痛の事例

  • 通勤時間が長く、読書や携帯端末をよく使用する。
  • 一日中、または一日の大半をパソコンなどを使用した座り仕事で過ごす。
  • 仕事、または生活において、ストレスを大いに感じるかたびたび感じることがある。
  • [女性] 月経を周期に関連して、コリの悪化が起こる。
  • [女性] 妊娠、出産、閉経(更年期)のいづれかが契機となり、コリの悪化が起こった。

  

2.やまつばきによる首こりや首痛への対処方法

首は頭部の重さ(約5キロ)を支える筋肉脳へ血液を送るための太い血管脳と全身をつなぐ神経があります。そのため、身体を改善させるならば、けして避けることのできない部位だと断言できます。

 

仙骨矯正の効果

首や肩の筋肉をほぐし一時的に改善が見られたとしても、結局は不調を繰り返すことが多いのが首です。 そこで仙骨矯正を行い、「不調を繰り返さない」ように身体のバランスから首への負担を軽減させます。また、仙骨矯正は首猫背や背中猫背への効果も確認できているため、姿勢の点からも改善が見込めます。

 

・ 仙骨の詳細はこちら ⇒ >> 仙骨について

 

施術の方針

指圧系統の整体では首は嫌煙されがちですが、当院は強い圧を加えない手技であるため、首への施術を積極的に行っています。

 

首の3ライン(頚椎横の上部・中部・下部)を重点的にほぐす右斜め上

首は複雑な動きを可能とするよう筋肉が重ね合わされています。

とくに最近では、パソコンを使用する仕事やスマートフォン等の使用が増えたこともあり、首の一番後ろのラインの筋肉(頚椎横の下部)が大変にコリやすくなっています。

お客さまが首に関して一番悩みを抱える箇所でもあります。

 

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首の神経を正しくするフィギュアエイト右斜め上

首は7個の頚椎から成り立っているため、硬くなり縮まってしまった一つ一つの頚椎の隙間を広げるには、あえて一度頚椎の隙間を縮める必要があります。

その隙間を縮めた状態で、首を八の字に動かすのがフィギュアエイトです。

施術後に両足をスムーズに上げられるようになるなど、末端までの神経系統が改善されます。

両手で首を丁寧に固定し、体重をじわーっとかけることで繊細な加減が可能となり、優しいフィギュアエイトが可能となります。

 

 

・ 対象のコースはこちらです  ⇒  >> 全身バランス整体コースるんるん

・ 猫背がとくに気になるなら     ⇒  >> 猫背矯正コース猫

 

じんじん痛む肩・背中こりへのアプローチ

肩・背中のこりの留意点

 

自分で見て確認する機会が少ないために気づきにくいのですが、肩や背中はコリの起伏が現われやすい箇所であり、肩や背中のラインを変形させます。例えば、猫背の人は首付近の肩の筋肉がコリが発生しやすいことから、コリによる隆起により猫背のイメージをさらに印象付けてしまいます。

また、比較的コリが溜まりやすい部位であり、肩こりが重い方だとと、ソフトボール一個分ほどのコリが存在している場合があります。

 

 1.肩こりや背中のこりの事例

  • 周囲から猫背と言われたことがある。また、自分で猫背を自覚している。
  • 物を支えたり持つ力が、年齢以上に衰退したように感じる。
  • 一日中、パソコンや携帯端末を使用するような仕事である。
  • [女性] 月経を周期に関連して、コリの悪化が起こる。
  • [女性] 妊娠、出産、閉経(更年期)のいづれかが契機となり、コリの悪化が起こった。

  

2.やまつばきによる肩こりや背中のこりへの対処方法

肩や背中のコリは溜まりやすい分、逆にほぐしやすい部位です。しかし、一度ほぐしても、再びコリが発生してしまう事が多くあります。そのため、「コリが溜まる → 整体に行く → またコリが溜まる」というループを経験されているお客さまがよくいらっしゃいます。

当院では、「身体の土台(仙骨)を変えることで、コリを繰り返させない」を重視しています。

 

仙骨矯正の効果

肩こりを解消し永続的に効果を持続させるには、姿勢の改善が不可欠です。

そこで、仙骨矯正により中心線のバランスを整え、前後左右の姿勢を正しい位置に維持できるようにしていきます。

 

・ 仙骨の詳細はこちら ⇒ >> 仙骨について

 

施術の方針

肩や背中のこりは肥大化する傾向にあり、一度ほぐれたコリが繰り返し発生するリスクを常に備えています。

そこで当院では、肩と背中のラインを綺麗に整えるとともに、仙骨矯正でコリの繰り返しを防ぎます。

 

首から肩につながる筋肉が有効的です右斜め上

首から肩へと続く筋肉(とくに僧帽筋)は姿勢や目の疲れが表れる箇所でもあるため、何ヶ月、何年物のコリが溜まっていることもざらです。そうなると、手のひらで揉むだけでは、大変ですし効果もなかなかでてきません。

そこで、筋肉の反射ポイントを使用した手技でコリをほぐしてきます。巧く引くことによって、僧帽筋が緩むのです。

 

【筋肉反射ポイントのイメージ】

@ 筋肉は繊維の集合体であり、一本一本はバイオリンの弦のように張ったり緩んだりします。

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A バイオリンを弾く場合、左手で調整し弦を緩ませることで音を奏でます。

筋肉も同様で、張った筋肉を片方の手で調整することで、頑固なコリでも緩ませることが可能です。その緩ませるポイントが「筋肉反射ポイント」と呼ばれており、習得するためには臨床による手技の訓練が欠かせません。

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肩甲骨にへばりついたこり解消する右斜め上

下の図を参照していただくと、「肩甲骨」が肩と背中の中でも目立つことが分かります。肩甲骨を動かすことが人間の「取る、掴む、投げる」といった基本動作に直結しています。しかも、よく使う箇所であり力もいる箇所であるため、複雑に筋肉がはりついてます。

狙うポイントは、肩甲骨の裏側です。

指を差し込むわけではありませんが、肩甲骨を大きく動かす肩回しや脊柱起立筋を重視した施術を行うことで、無理なくコリを解消することが可能です。肩の可動域を改善できる点においても効果が確認できます。

※ 猫背矯正コースでは肩甲骨(天使の羽)を立体的に見せるために、お客さま自身にも「肩甲骨を出す動き」を意識していただいております。

 

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肩専用のテーピングを使用する(希望者のみ)右斜め上

長年の肩こりは肩と背中の筋肉をいちじるしく低下させます。このことが、こりを解消してもすぐに理想の姿勢にならない要因です。

しかし、テーピング技術を使用すると、弱った筋肉を補助できるため、動きや姿勢をその場で改善することができます。コツはテープ一枚分の薄い筋肉を重ねてあげるイメージをすることです。筋肉の繊維に逆らうと違和感を感じてしまいます。あくまで筋肉の補助的な役割をするのがテーピングです。

 

 

・ 対象のコースはこちらです  ⇒  >> 全身バランス整体コースるんるん

・ 猫背がとくに気になるなら     ⇒  >> 猫背矯正コース猫

 

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